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2005年08月17日

庄内釣りの歴史

山形県庄内地方。日本で一番、黒鯛釣り師が熱く燃えたぎるところ。その昔、庄内藩主が心身鍛練のため黒鯛釣りを奨励し、武士は刀の代わりに苦竹で作った「庄内竿」を手に日本海の荒波に立ち向かった。
 250年の釣りの歴史を持つこの土地の釣りを「庄内釣り」と呼び、その伝統は今もなお受け継がれている。魚の大きさを測るのに「尺貫法」を用い、地磯で「尺越え」を釣ったら一人前と言われる。庄内地方の文化は釣りと共に歩んできたと言っても過言ではないだろう。 庄内の釣りの歴史を集めた「致道博物館」が鶴岡市家中新町にある。釣りに関するものが多く展示されているので、庄内に来ることがあれば一度見学に来て頂ければ庄内の釣り文化を感じ取って頂けるだろう。

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